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日志


2006/11/8

スキーハウス解体中

本日、ぷらっと苗場に行ってきました。
 
日帰り休憩施設の建設が進んではおりましたが、スキーハウスが解体されているのには驚きました。
 
てっきり、共存していくのかと思っていたので、「場内1」のスペースが減るのかとふんでいたのですが、これならかえってスペースは広がりそうです。
 
 
サイトのマトメですが、ちょっとしたトラブル発生ににつき、しばしお待ち下さい。
 
 
Reported By LIVE-Master
2006/10/24

2006ボードウォークFinal

さて、振り返ります。
 
いつもの通り、金曜夜現地入り。
隊長からの事前メールでは、「現地は冷蔵庫」っとの情報だったので、防寒具に関しては朝霧以上の装備で。
しかし、現地の気温は10度以上をキープしていて、結構暖かい。
小雨が降ったり止んだりする中、「静かな週末」を過ごし、車のリヤにエアーベッドを敷いて安眠.....
 
翌朝9時起床。
特にすることも無く、地元の方々が先に作業を開始。
土曜の参加者は、合計30名程度。
 
今回の主な作業は、
「落ち葉清掃」
「Green~White間に見晴らし台」
と、なっておりました。
 
『ボードウォークは今年で完成』っと、よく言われていましたが、あくまで「フジロックの為のボードウォーク」が完成でしたのであって、これからは苗場の為のボードウォーク作り。
はっきりいって、今までのボードウォークは「バリアフリー云々」とありましたが、実際にフジロック以外でWhite跡地まで来る人は、殆ど皆無。
もっともっと、延ばしていって、入り口から全てボードウォーク化して、ボードウォークを一つの客を呼べる観光の施設として成り立たせる事が、苗場の地元民への恩返しとなるのでは無いのでしょうか。
 
なので、あくまで今年は一区切りであって、今回の木道キャンプは「一区切り完了祝賀兼、ネクストレベルの初陣祝」と言った感じでしょうか。
っで、見晴らし台の設置場所は、WhiteからGreen方面のボードウォークに入って、森の中に入ってすぐの川を望めるポイント。
初日に殆どあっという間に完成。
もう慣れたもんですね。
 
その後、地元の炊き出し秋のご飯を頂き、ヒダカップことソフトボール大会。
 
たまたまいた犬、「プリン」、「ドンキチ」の名前で2チームに分ける。
私はドンキチチーム。
 
意外と接戦で、80分の時間制限ルールに抵触し、引き分けのまま終了。
本来はジャンケンになるはずが、何故かPK勝負に....
しかも10点先取制にしたのが幸か不幸か、なかなか決着がつかず、これまた寒い中決着がつかない....
結果、反則級の現役キーパーがいた、プリンチームの勝ち。
 
でも、ミンナ寒い中頑張った!
そして温泉。
もう露天の「寒気持ち良さ」は冬の時と同じ感覚。
そのうち雪降りそうですね。
 
キャンプ地に戻り、ところ天国系統(ソルナカフェ等)のシェフ達の料理を頂く。
飯も殆ど頂き物で、久々に何もしない夕飯になってしまいました。

天候は、雲も完全になくなり、至る所で天の川状態になっている満天×100倍の星空。
この星空は、おせいじ抜きにプラネタリウムの非じゃなく、最強でした。
晴れて良かった!
そう思えた瞬間でした。
 
夜12時には体育館に撤収。
暖かいストーブを囲み、皆で就寝。

よく朝9時起床。
10時にキャンプサイトに戻るなり、「今日はもう作業無し」の指令。
 
日曜は、集まった人数は40人。
ダラダラと1日を過ごす。
 
ミンナでドラゴンドラに乗って、山頂で知らない人たちをフリスビーをして、ダラダラと地上に帰還。
紅葉シーズンなので、山頂のレストランは大混雑をしていました。
 
そして、一人3500円で紅葉ヘリが巡航していたので、それにも乗ってみました。
フジの時と比べて、アクロバティックな飛行は控えめで、物足りなさを感じるも、苗場の上空をじっくり観察できました。
(スキーハウスの隣に、日帰り者用の休憩施設の建設が着工しておりました。)
 
この紅葉ヘリは、今週土日も営業しているので、是非お暇な方は「何も無い赤い苗場」を見てきて下さい。
 
本当にダラダラして、15時撤収。
 
毎度の事ですが、今回は特に苗場の方々にお世話になりまくりで、申し訳ないくらい、「迎えられて」しまいました。
 
この恩のお返しとして、「今冬Snowboarding強制苗場行き」を決定せざるを得なくなりましたね。

それでは、地元の方々、SMASH、ボードウォークの参加者の皆様、楽しい時間の提供を有難うございました。
 
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東京から高速で90分。
意外と近い「ロックタウンNaeba」で四季折々。
フジロッカーのチカラで、苗場をもっと年中活気のある街に。
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そんなこんなで、このサイトでのレポはコレが最後になります。
1年の総括は、11月中に書き上げますので、皆様気長にお待ち下さい。

Reported By LIVE-Master
2006/10/22

木道ダイジェスト

帰宅しました。
 
皆様お疲れ様でした。
 
画像だけUPしました。
場内1駐車場のスキーハウス横にて、冬用の「日帰り施設」の建設が始まっていました。
 
詳しくは、また後日!
 
Reported By LIVE-Master
2006/10/17

木道告知

すっかり、いつもの告知転載を忘れていましたので、いつものトーリ。
 
以下、orgからの転載...
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【日程】

2006年10月21(土)、22(日)

 ・期間中は滞在自由(テント泊のみ、金曜夜からの現地入りも可能です)
 ・途中からの参加、日帰り参加、早帰り等もOKです。

【場所】
新潟県・苗場スキー場「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」
〜リンク参照(苗場旅館組合ホームページ)〜
http://www.naeba.gr.jp/boardwalk.shtml
(現地で迷った場合は、苗場旅館組合案内所[国道17号『御宿本陣』斜め正面]で尋ねて下さい)

【内容】
ボードウォークの保守工事

【集合】
開会式:朝/午前9時30分〜
  「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入口
(FRF'06 WHITE STAGE 入口 〜 「ところ天国」の対岸になります)

エントリー:各日とも朝9:00〜随時(深夜1:00〜9:00までエントリーは行っていません)

【企画/其の一】

▼ 10/21(土)16:00〜
恒例のソフトボール大会「HidaCup」開催!!
各種賞品もご用意しています。
※ 詳細は参加者あてメールでお知らせします。
※ 道具は一通りご用意しますが、マイグローブの持参があると助かります。

【企画/其の二】

▼ 10/21(土)19:00〜
キャンプサイトで苗場の皆さんから「炊出し」
※ 詳細は参加者あてメールでお知らせします。

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詳しくはorgを参照されたし。

http://www.fujirockers.org/

 

Reported By LIVE-Master

2006/7/20

ボードウォークレポ(娯楽編)

今回のボードウォークは、ソフトボール大会、バーベヲォーQ!、と色んな企画が組まれておりました。
 
土曜の夜は、SMASHチームが来なかったので、我々参加者達だけで静かな宴を繰り広げました。
ポイを回す人とかいまして、SL撮影してみたのですが、回す人が上手でないせいなのか、綺麗な線を描くように撮れませんでした.....ムムム
 
おきると、苗場タープがテントダウンしていて、弁当が漁られていました。猿??
 
また、2日目は大雨だったので、ソフトボール大会は中止となってしまいました。
 
その鬱憤を晴らしたい人達が、猿の様に体育館でフットサルをして暴れていて、体育館が暴れんフィールドになっておりました。
 
その後、日高大将軍プレゼンツ「バーベヲーQ!」が開催されました。
 
その時に、面白いTシャツに面白いサインを頂きました。(「や」が書けてないないですね)笑
※このTシャツは、アースガーデン代々木のSMASHブースのフリマでゲットしたモノで、SMASH某大物所有物らしいです。
また、オレンジのTシャツは、某メイド職人のハンドメイドTシャツです。
※Levi's製品では無いのであしからZoo。
 
Reported By LIVE-Master

ボードウォークレポ(作業編)

こんばんは。
 
まず「どの椅子がイイっすか?」「知る人ぞ尻-簡易シャワー」企画はまた、次回です。
 
 
今回のボードウォークは3日連続開催。
天候は、はなっから雨.....
晴れたのは土曜日の昼過ぎのみ....
でも、その時の光景ときたら、みんな笑顔で「うわぁぁぁぁぁぁ 夏きたねぇぇぇ~」っと、海パン持参のボードウォーカー達は、川で泳いでいました。
 
参加人数は100人前後で、前回で殆ど作業は終了が見えていただけに、2日目ごろには手が余ってしまいました。
 
-作業工程-
初日はGreen最終延伸箇所の天板張り。
しかし、橋まで10メートルくらいのとこまでは、ボードウォーク化が許可が取れてないので出来ないため、ウッドチップの道になっています。
 
2日目はオレンジコートのスロープを修復作業。そして橋掛け。
橋掛け作業は、木の電柱を2本倒して、Green側とWhite側を繋ぎます。
屈強な男ドモが、未だ冷たい川の中に足を浸けながら作業しておりました。
まだ天板は貼られていませんが、開催直前には貼り付けられるでしょう。
 
3日目は最終チェックのみで、軽く終了。
 
 最後は参加者全員で、オレンジコートに集合してORG用写真撮影!!
を後方から撮ってみました。
 
「バーベヲーQ!」その他の娯楽レポは次回!!
 
Reported By LIVE-Master
2006/7/18

苗場-駐車場事情

今回の、ボードウォークで苗場入りした際に、真っ先に気づいたのは、「新たな駐車場が誕生」したいた事です。
 
以前、ガソリンスタンドだあった場所に、(現在も営業している、本陣寄りの日石では無くて)、駐車場が出来ていました。
 
訪れた際は、「リゾートマンション専用」という紙が張られていましたが、当日が貸し出すのでは無いでしょうか。
コレに関しては、調査を続けます。
 
1番遠い「みつまた」、「田代」、の駐車権の人でキャンプをする人は、一旦苗場まで着てみて、旅館の駐車場が空いているかどうか、確認してみるのも良いでしょう。
ですので、東京方面から向かわれる方は、湯沢経由では無くて、月夜野で高速を降りて、苗場にきたら良いのではないかと思います。
 
ちなみに距離感的には「みつまた」から7キロ苗場寄りなのが「田代」です。
途中は、車ですれ違うのも恐怖を感じる、狭く長いトンネルがあるので、決して徒歩や自転車で向かうのは避けた方が懸命です。
 
 
私は、ボードウォークの際は月夜野で降りるのですが、フジ本開催の時は湯沢経由で着てしまいます。
湯沢方面から、苗場に向かうと、じょじょに会場が見えてくる感じがタマラナイんですよね。
 
そして、苗場周辺の街灯には「FUJI ROCK」の旗が装着されていました。
地元もイヨイヨといった感じになってきましたね。
 
 
次の更新は、「これで完璧?!野ダニ対策!!」
身を投じてレポ致しました。
超必見です!
(ちなみに、ORGの野ダニの記事で、TOP扱いで掲載されている生足の比較写真はワタシです)笑
 
 
Reported By LIVE-Master

現在の会場設営状態

こんばんわ。
 
金曜、土曜、日曜、月曜、っと昨日まで、ボードウォークキャンプに行ってまいりました。
(ボードウォークについての報告は、また後日行います。)
 
今回は、会場の設営状態の報告を致します。
 
パレスに盛り土がされていて、土俵のようなベースが出来ていました。
相撲でもするんでしょうね。
そして、エリアがかなり広くなったような気がします。
 
リストバンドチェック後の、仮設トイレ群のヌタヌタの泥だった箇所は、砂利を敷かれていて、更に圧がかけられてアスファルトの様になっておりました。
 
そのトイレ群から、OASISエリアに抜ける橋「けたろう」は既に掛かってました。
コレは工事の導線の関係もあるので、早めに渡したのでしょう。
(「けたろう」の文字は見当たりませんでした。)
 
次はGreenです。
前回のレポでも報告したように、昨年よりも旧タープゾーンが激減して、通路が後方に下がって、ココもまたアスファルトの様な舗装lが施されておりました。
 
昨年の同時期のボードウォークで訪れた時は、ステージの仮組みがしてあったのですが、今年は何も設営されておりませんでした。
 
次は、レッドマーーキーです。
金曜の夜中に苗場に着いたときには、レッドは更地のままでした。
土曜の昼には、骨組みが建っていました。
そして、夜には天井が装着されて、日曜にはホボ完成しておりました。
何も無い状態のレッドマーキーは、相当広かったです。
 
次は、White。
土曜から、工事の大型トレーラーがバンバン入って、ステージの骨組みや重機を持ち込んでいました。
まだ、仮組みもされていない状態でした。
 
お次は、ヘブン。
ここも、まだ何も設営されておりませんでした。
同じくオレンジもまだ....
 
次は、苗場周辺についての報告です。
 
 
Reported By LIVE-Master
2006/7/8

木道ご案内

既に、orgで告知されていますが、それを一部転載させていただきます。

企画盛り沢山で、事前に情報を仕入れたボードウォーカーによると、「相当凄い」らしいです。

楽しみですね

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【特別企画/其の一】

▼ 7/16(日)16:00〜
恒例のソフトボール大会「HidaCup」開催!!
今回は「あっ!」と驚く賞品も用意しています。
※ 詳細は参加者あてメールでお知らせします。

【特別企画/其の二】

▼ 7/16(日)19:00〜
バーベキュー大会「バーベウォーQ」
大将またも大盤振る舞い!!
※ 詳細は参加者あてメールでお知らせします。

【特別企画/其の三】
▼「ボードウォーク×フジロック'06」WネームTシャツ事前販売
ボードウォーク初! フジロックとボードウォークとのコラボTシャツが完成しました!!!
 キャンプ隊長みずからデザインしたボードウォーク史に残る逸品。果たして街で着ることができるのか!?

今回のボードウォーク参加者だけに「超★ド級もってけドロボー価格」で販売します。乞うご期待!!
※ これまた詳細は参加者あてメールでお知らせします。

 

参加申し込みは

http://www.fujirockers.org/

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Reported By LIVE-Master

2006/6/29

GREEN改修箇所

こんにちは。
LIVE-Masterです。
 
 
今日は、改修されたGreenの通路について報告いたします。
 
画像で、真っ黒く見える道が、新規に舗装された通路です。
その前方に、薄っすらと芝が禿ているのが、旧通路です。
 
現在は砂利を敷き詰めて固めた状態ですが、もしかしたらアスファルト化されそうな感じです。
 
ココは、雨が降るとウッドチップでは焼け石に水状態だったので、主要ルートだけにどうしても解消したかったのでは無いでしょうか。
 
実際は、見ため以上に通路が後方に下がって感じで、旧タープエリアは激減しました。
 
これにより、WHITE側からGREENを抜けてOASISに向かう時は、OASISの橋の前で今まで以上に混雑に巻き込まれそうですね。
 
ただ、通路自体の混雑は、スタンディングエリア増加に伴い、相当緩和されるでしょう。
 
 
 
Reported By LIVE-Master
2006/6/26

ボードウォークRepo<娯楽編>

こんにちは
LIVE-Masterです。
 
前回、前々回、と雨にたたられたいたので、今回の快晴での夜の宴は、大盛り上がりでした。
まぁ、雨でもお構いなしに楽しんではいるのですが、今回は別格でした。
では木道娯楽のレポです。
 
 
<娯楽編>
13:00
まず、初日のご飯タイムにビッグサプライズがありました。
オムニインターナショナルという、フジロックのステージを設置する会社があるのですが、その会社の社長がATVを持ってきて
皆でソレに乗せて遊ばせてもらいました。
この社長は、毎回ボードウォークに色々と差し入れを持ってきてくれたり、フジでも木道でも「縁の下」サポートをしてくれますね。
そんな、昼間の楽しい時間も過ぎ→作業
 
16:00作業終了っとなります。
 
16:30
その後は、金六イレブンさんの粋な計らいで、毎回「雪ささ湯」がボードウォーク参加者は無料で入湯させて頂けます。
 
17:00
キャンプ地に戻り、「宴START!!」
焚き火エリアで、自らの世界に入るカップル。
自分達のBBQ台で料理を作るグループ。
それをおすそ分けで他のグループへ持っていくと、逆にお礼といわんばかりに、おすそ分けの応酬合戦。
 
また、一人の参加の人は、ドラム缶の焚き火に集まったりして、自然発生的に生まれるグループに溶け込みます。
 
こうやって、どんどん参加者の輪が広がっていきます。
 
毎回こんな感じです。

 
しかし、「ボードウォークキャンプは、常連だけが盛り上がっている飲み会って言われてるんだよなぁ....」っと、ある参加者の方から聞いたのですが、全くそんな事は無しっ!!
 (特に今回は!!!)
 
初参加の人、常連組みとは別のグループ、等の殆どの参加者が1箇所に集結し、星空のの下で楽しいひと時を過ごせたと思います。
 
確かに雨が降っていると、屋根のあるところに人が集まってしまい、タープを持ってきていない参加者は寂しい思いをする事もあるかもしれません。
でも、例え雨が降っていても、その常連組みタープや、SMASHのタープに、「初めて来てみましたー」っと、顔を出してくる参加者もいます。
私も、最初はその一人で、じょじょに交友関係を広げていきました。
 
今では、日高さんにも覚えられ(認識され?)て、色々とダメだしもされます。

 
っと言うわけで次回の更新は、大将から聞いた「こぼれ話」(公認?黙認?etc編)を予定しております。

 
Reported By LIVE-Master

ボードウォークRepo<作業編>

こんにちは
LIVE-Masterです。
 
今週も、ボードウォークキャンプへ行ってきました。
先週のボードウォークキャンプから、1週間というインターバルは非常に短く、食料、飲料、やる気、の準備がヤヤ大変でした。
 
今回は作業のレポです。
 
<作業編>
金曜の深夜に到着したのですが、現地の夜はまだまだ寒いですね。
いつでも半そで短パンなので、毎度の事ですが早々に野虫に刺されました。※最終的には重度な腫れ。
(この症状は、orgさんに取材されたので、後々『馬鹿が虫に刺された』として報告されるかもしれません。)
これは、「解っていながら敢えて軽装で乗り込む」、「身をもってレポする」という、私の魂というか根性なんですかね~
※画像の左足側面(写真右側)の、「脛とふくらはぎの間」くらいの箇所で、直径20センチの範囲にわたり3cm以上の腫れ。
 

はいっ
で、作業の内容はというと、White~Orange方面の修復は完了。
Orangeのスロープは、「ほぼ全壊」の為、次回のボードウォークで新設予定。
White~Green方面は、昨年まで途中で木道が途切れて、土の道となっていた箇所から~「物販横の橋」の区間で、70%の木道化に成功。
 
最終日の昼過ぎに天板が足りなくなったので、作業は先細りになり進行具合もスローダウン。
ストックがあったとしたら、もうちょっと進めたかと思います。
 
Greenまで繋がるのも、あともう少しです。
 
それとは別に、結構誤解されている方も多いようなので、軽く解説。

「ボードウォークは今年で完成」
「Greenまで開通」
とは言いますが、昨年とルートは変わらず、相変わらず「Greenの物販横に繋がる」ルートです。
補修→延伸→補修を繰り返していくので、「完全な意味で」Greenまで繋がるなんてのは、何年も先の話だと思います。
今年は、既に2回も「補修作業のみ」で終わっているだけに....
また、完成といっても、毎年メンテナンスが必要ですので、ボードウォークに完結は無いですね。
 

今回の日程的な流れでは、土曜の夜にOrg-Master&スタッフが大量参加。
新人Orgスタッフさん達は、あまりに強烈なボードウォーカーエナジーにカルチャーショックを受けていた模様。
とりあえず、楽しそうでしたので何より。
新人目線の、楽しいレポが期待できそうですね。
 
2日目(日曜)の昼過ぎくらいから、「a seed JAPAN」の面々が「研修」として2時間程度参加。
ハニカンダ氏も現地入りしておりました。

 
次回は、 7月15(土)、16(日)、17(祝) の3日開催で、「ソフトボール大会」も開催予定らしいですよ。
とりあえず、私は土日のみの参加予定です。
 
 
次回の更新は、久々に天候に恵まれ、ゴキゲンにゴキゲンだった「娯楽編」を予定しております。

 
Reported By LIVE-Master
2006/6/25

木道落し物

帰還しました。
 
木道レポの前に、またしても落し物多数です。
 
 
「スノピ」じゃなくて、「スヌーピー」のタオル等など
 
 
持ち主の方は、
までご一報下さい。
 
次回の木道でお渡し、又はその他の方法で、受け渡しいたします。
 
 
Reported By LIVE-Master
2006/6/20

ボードウォークRepo

こんにちわ。
今期2度目の木道レポです。
 
まず、作業の進行具合。
 
 
Orange方面へのリペアは、ほぼ完了。
2日目は、主にGreenへの延伸作業。
私は、完全に崩壊したと言っても過言ではない、Orangeのサッカーコートへ降りるためのスロープの修復作業に加わりました。
 
本番までに、昨年の仮設の橋まで全て木道になっているのが理想ですが、それにはちょっと急ピッチな作業が求められそうです。
 
 
-参加者-
キャンプ隊長に聞き忘れてしまったのですが、前回よりもチョッと少な目かなっといった感じ。
体育館宿泊者も、10数人くらい。
 
 
-天候-
金曜は、東京でもかなりの大雨だったので、苗場に向かうにあたってかなり憂鬱だったのですが、金曜23時に到着する頃には雨も止み、かなり過ごしやすいマイナスイオン全開な気候でした。
 
土曜日は朝から快晴で、日差しも強く、かなり焼けました。
しかし、夜から雨が強くなり、SMASH軍団の「苗場レンタルタープ」に雨が溜まってしまい、夜中2時過ぎにフレームが脱臼。
 
日高氏に、「これ、朝には壊れちゃいますよね????」って聞くと、
「うぅ~ん 朝起きるとテントダウンしてる事はよくあるよね!」っと、不安など微塵も感じられない余裕っぷり。
っで、翌日まで無事に建っていました。
 
 
-虫-
実は私、苗場の虫達に相当気に入られているらしく、毎回刺されます...
今回も、腫れ、痒み、張り、を伴う虫刺されを数箇所うけました。
フジに参加される人も、ボードウォークに参加される人も、刺されたくない人は、きちんと虫除けをしていきましょう。
 
 
-その他-
今回のボードウォークキャンプでは、使用するテントに新たな流れがありました。
 
明日のレポでは、「ボードウォーカーのテント選び」を紹介しようと思います。
 
 
次回のボードウォークキャンプは、今週末。
私も、通しで参加します。
 
 
Reported By LIVE-Master
2006/6/18

ボードウォーク落し物

レポの前に....
 
 
今回のボードウォークで何点か、落し物があります。
 
飯盒の蓋、マグライト、結構高めなペグセット、等など....
 
 
心当たりのある方は、livefujirock@hotmail.co.jp
まで、ご一報下さい。
 
 
Reported By LIVE-Master
2006/6/12

木道告知

告知です。
 
以下、ML転載。
 
詳しくはorgを参照。
 
 
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 全国15万人のフジロッカー&ボードウォーカーの皆様、お元 気ですか?
  10年目のフジロックフェスティバルまで残すところ一月余り、出演 アーチストもほとんどが出そろってきました。
  ボードウォーク・キャンプもいよいよ本格始動します。
  夏のフェス本番へむけての全日程が決まりましたので早速お知らせ します。

  今回ご案内するのは、フェスティバル本番までに合計3回行う ボードウォーク・キャンプの全日程です。
  GREEN STAGE方面へのルート全面開通へむけ、一人でも多くの方が ヴォランティアとして参加していただけますよう、心からお願いいたし ます。
  ボードウォーク・キャンプは経験者/未経験者を一切問いません。
  グループ参加だけでなく、単独での参加、ご家族での参加も多く、 会場では皆さんいつも仲良く交流していただいております。
  どうかお気軽に参加していただけることを願っています。


★ はじめて「ボードウォーク」を知った皆さんへ

  ボードウォークは車いすの方にも気軽に森林散策を楽しんでもらえ るバリアフリーの小径です。
  作り上げて行く工程では重機やケミカル材を一切用いず、自然の木 材と人の力だけでコツコツと年月をかけて築いていく「オーガニック」 な木道です。
  もとはアメリカが発信源となっているこのムーヴメント。
  フジロック・フェスティバル会場内を縦貫する「苗場インデペンデ ンス・ボードウォーク」は、2002年から着工を始めた日本で 2番目の木道です。
  現在開通しているのはWHITE STAGE~FIELD OF HEAVEN~ ORANGE COURTへと続く森林ルート。
  その道中にはオーガニックなステージ『木道亭』があり、アコース ティック・ライヴが行われます。夜になるとファンタジックで幻想的な イルミネーションに感動させられます。
  そう、ボードウォークは今やフジロック・フェスティバルにおいて 欠かせない存在となっています。

  フジロック以外にボードウォークを体験した事のない方はぜひキャ ンプに参加して静かな木道を歩いてみて下さい。親しい仲間や家族同 士、ゆっくりゆっくりと。
  森の緑と大地が生み出すナチュラルなアロマを全身に浴び、マイナ スイオンに癒されるとき日常のもやもやはどこかへ吹っ飛んでしまう事 でしょう。

  このボードウォークは、地元苗場の皆さんが日夜守り育んできたも のですが、フジロック絡みのヴォランティアの皆さんや地域の子供た ち、スポーツ合宿で訪れた人々、マウンテンバイクのイベント参加者な どたくさんの方々の手によって着実に伸びてきました。
  もちろん、これまで13回行ってきたヴォランティア・キャン プに参加された皆さんのご協力がなかったらここまでの完成はなかった でしょう。
  本当に素晴らしいことです。
  そして今年は、いよいよWHITE STAGE~GREEN STAGEへ のアクセスルートをフェスティバル本番までに開通させることを目指し ています。

  そのためには、一人でも多くの皆さんのご協力が必要です。
  ボードウォーク・ヴォランティア・キャンプへの参加は、専門的知 識や経験がなくても大丈夫。
  豊かな自然とフェスティバルを愛する気持ちがあれば誰でも参加し ていただけます。
  どんなことでも、少しでも力を貸していただける方は是非チャレン ジしてみて下さい。
  苗場で待っています。


  ロケンローーーーーーーーーーーーーーーィ!!!!!

2006/5/30

第1回ボードウォーク

今期1回目のボードウォークキャンプに行ってきました。
 

【天候】
土曜は、朝から霧雨と強風。
夜には雨も強くなり、風の強さも増して、大所帯グループのタープが飛ばされたりしていました。
 
私が不参加だった日曜日は、明け方まで暴風雨。
午後には小康状態になり、作業も通常通り。
 

【状態】
私が「金曜日にざっと調査+土曜の作業」した感じでの報告です。
「天板」(いわゆるメッセージ板)を支えている、「レール」(写真右列上から4個目)の断絶箇所が、

White~Orange間で、7箇所。
White~Green間でも、何箇所かある模様。
杭の沈みによる、「要バランス取り箇所」が、
White~Orange間で、おおよそ20箇所。
White~Green間で、おおよそ10箇所。
 

【作業】
ワタシが、施工した作業は、

まずボードウォーク入り口の、外れていた「Independent Boardwalk」の看板の再設置。
これは記念になりました。
 
次は、折れているレールの部分の天板を剥して、折れたレールの脇に同じサイズの板を用意して、折れたレールを持ちあえげて、「折れたレール、新しいレール」の2本重ねにする。
※写真右列上から5番目で、縦に走るレールが「新しい物」と「古い物」で、二本になっている事が分かります。
 
剥した天板の中で、再度使える物をまた打ち付ける。
(ハンマーは、900g~600gで、持ち手の部分が木製でない物が、お勧め)

 
【進行具合】
White~Orange間で、断絶箇所の補修箇所が、あと2箇所ほど。
バランス取りが必要な箇所が、おおよそ10箇所。
Green方面への延伸作業に入れるのは、6月のボードウォーク開催時くらいになるのでは無いかと推測されます。
フジまでに、Green方面完全開通は、ちょっと頑張りが必要な状態です。
 

【参加者】
土曜:約50人
日曜:約70人
 

今回は、今期初のBWにも関わらず、初参加者が沢山集まりました。
しかも、みんなテント泊をしていました。
私は、諸事情があって土曜の夜は体育館で寝たのですが、体育館で宿泊したのは、メディア関係と、数人のボードウォーカーだけでした。
 
大所帯なグループもいますが、一人、カップル、親子、色々なスタイルの参加者がいました。
ボードウォークは、フジに向けて購入したテントや、様々なアウトドアグッズを試す、絶好の環境です。
東京からなら、関越で片道2時間:3500円で到達します。
 
「オレ、ワタシ、なんて行っても役立たず...」っと思わず、とりあえず行ってみると、現地では楽しく過ごせますよ。
それに、今回ワタシも感じたのですが、「昨年、自分で書いた板」を見ると、やはり嬉しいですね。
サインペンのマッキーで書いただけなのに、消えずに残っていました。
 
 
「テント泊がメンドクサイ」って人は、温泉から直行できる体育館泊もできます。
フジの時に体育館泊をする人は、事前に体験しておくのもイイかと思います。

 
 
次回のボードウォークは、6月の、最終前週、最終週、に予定されている模様です。

 
 
それでは、次回の更新は「新モノ」アウトドアグッズの紹介です。
 
Reported By LIVE-Master
2006/5/29

木道ダイジェスト

風邪でダウンにつき、ざっと写真を更新しておきました。
 
詳細は、また後日UPします。
 
 
Reported By LIVE-Master
2006/5/13

ボードウォーク第1弾(追加)

以下、告知文書転載
 
2006年5月27(土)、28(日)
 ・期間中は滞在自由(5月26日金曜夜からの現地入りOKです)
 ・途中からの参加や、日帰りでの参加もOKです。 
 
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今年最初のボードウォーク/ヴォランティアキャンプ開催!!
"Boardwalk Don't Run Vol.13"「春めきて 笹起き出でし 木の小径」の巻
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全国15万人のフジロッカー&ボードウォーカーの皆様、お元気ですか?
たいへんお待たせいたしました!
今年最初のボードウォーク・キャンプが決まりました。
都会はすっかり春ですが苗場はこれからがようやく春本番みたいです。
 
ゴールデンウィーク中に苗場~越後湯沢へ行ってきました。
先月まで冬の大雪がどっさり残っていた湯沢の町でしたが、もうほとんどなくなっていました。
しかし苗場はスキーのメッカ。
ゴールデンウィークもスキー場は営業中で、たくさんのスキーヤーが訪れていました。
特にドラゴンドラ頂上の田代スキー場は一面まぶしい白銀の世界。
みつまた駐車場も満車状態でした。

ドラゴンドラに乗り、肝心のボードウォークを見ようと下界を見渡してみましたが、森の中にはまだ雪が残っていてほとんど見えません。
クルマでボードウォーク入口へ行ってみると、わずか10mくらいしかボードは見えず、その先は雪道。
入口付近では、上板がところどころ壊れていました。
毎冬、厳しい雪の重さに耐えて来た苗場のボードウォークですがこれはちょっと心配です。

そこで連休後、ボードウォークの打ち合わせを兼ねて苗場に電話してみました。
さぞかしダメージを受けているんでしょうねと訊ねてみたところ意外な反応が。
「連休から1週間経ってかなり雪が溶け、ボードウォークもほぼ見えてきた。ある程度の修復は必要だが深刻な被害状況ではない」との吉報でした。

とりあえずは一安心ですが、修復箇所は例年よりも多い見込み。
清掃とメンテナンス作業が今回のヴォランティアキャンプのメインになることでしょう。
経験者、未経験者を問わず、多くの皆様に参加していただけることを願っています。


はじめてボードウォークの事を知った皆さんへ

ボードウォークは車いすの方にも気軽に森林散策を楽しんでもらえるバリアフリーの小径です。
構築には一切の重機やケミカル材を使わず、自然の木材と人力だけでコツコツ年月をかけて作り上げていくオーガニックな木道です。
もともとはアメリカが発信源となっているこのムーヴメント。
フジロックフェスティバル会場内を縦貫する「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」は、2002年から作り始めた日本で2番目のものです。
WHITE STAGE~FIELD OF HEAVEN~ORANGE COURTへ森の中を歩くと、途中にはオーガニックな小ステージ『木道亭』があったり、夜は幻想的でファンタジックな装飾に感動してみたり…。
ボードウォークは、今ではフジロックフェスティバルにおいても欠かせない存在です。

このボードウォークは、主に地元苗場の皆さんが守り育んできたものですが、この間フジロック関係のヴォランティアの皆さんや地元の人たちをはじめ、地域の子供たち、スポーツ合宿で訪れた人たち、マウンテンバイクのイベント参加者などたくさんの人たちの手によって着実に伸びてきました。
とくに、これまで12回開催してきたヴォランティアキャンプに参加された多くの皆さんのご協力がなかったらここまでの完成はなかったと言えます。
本当に素晴らしいことです。
そして今年は、いよいよWHITE STAGE~GREEN STAGEへのアクセスルートをフェスティバル本番までに完成させることを目指して頑張ります。

そのためには、一人でも多くの皆さんのご協力が必要です。
ボードウォーク構築のヴォランティアは、専門的な知識や経験がなくても大丈夫。
豊かな自然とフェスティバルを愛する気持ちがあれば誰でも参加していただけます。
どんなことでも、少しでも力を貸せるという人は是非チャレンジしてみて下さい。

http://59.106.12.188/fro06/2006/05/boardwalk_dont_run_vol13_1.php
http://59.106.12.188/fro06/2006/05/boardwalk_dont_run_vol13_2.php
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2006.5.12
ボードウォークキャンプ隊長 ”camel”
boardwalk2004fujirock@yahoo.co.jp
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今年もコノ季節になりましたね。
枯葉清掃用具を持っていくと活躍できますよ!
 
Reported By LIVE-Master
2006/5/11

ボードウォーク

昨年から予定されていた、GWのボードウォークは、先述私のレポ通り「雪融けの遅さ」が原因で中止となってしまいました。
 
しかしながら、やはり豪雪の影響は大きく、かなり痛んでいる模様です。
 
ですので、今年は補強ばかりで、延伸はさほど出来ないのではいないかと思っております。
 
 
っで、GWボードウォークに参加できない鬱憤を晴らすために、静岡某所に訪れたのですが、その際に『偶然』、我等の大将SMASH代表取締役社長の日高氏に遭遇。
 
すっぱ抜きではありますが、
 
「スペシャリスト求む!!」
 
というサブタイトルが付いて、5月末の土日に予定されているようです。
詳細は、後にorg等で告知があると思いますので、土木や林業が本業のフジロッカーの方などは、軽機持参でボードウォークを救ってあげて下さい。
(エンジンチェンソー、リフト、等など.....)
 
私も、可能な限り作業&取材に参加したい方向です。
 
 
Reported By LIVE-Master