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2006/12/4 よいお年を!!お久しぶりです。
ようやく今年のマトメですが、ざっと軽くいきます。
今年のフジは、火曜入り~月曜帰りという、超ロングスパンでの滞在ということもあり、フェスティバルが作るれる段階から、終わるまでを見つめられたような気がします。
(いちお盆踊りのヤグラ設営も手伝ったりっと、それなりに協力できてなにより.....) 朝霧に関しては、天候に恵まれすぎて来年が怖くなってしまいそうです。
今年は、フジ、朝霧、以外でも、oppa-la、freedom sunset、willy、happy live、渚、っと色んな野外イベントに参加してきました。
結構メジャーなイベントにも関わらず、人ごみも無く快適に過ごせたりするイベントもあったり、「やっぱりキツイ..」環境なイベントがあったのも事実。 渚は、まさに「キツイ..」イベントで、散乱するゴミ、マナーの悪い客、 「フジロックが一歩ずつ近づいてしまっている環境」
が、そこにありました。
以前も書きましたが、フジロックのオーディエンスも世代交代が行われ、以前できていた環境マナーが崩壊しています。
「これだから、フジ初心者の若いやつはダメだ」
っと、言い捨てるだけではなく、現在フジロックに参加していて、こういう世代の壁にぶちあたっている人は、「伝統を引き継ぐ義務」があるのではないだろうか。 昨今、個人ブログも発達し、皆が啓蒙し合やすい環境も整っているだから、そのような意思さえあればオーディエンスも集団的に変わっていき、伝統も受け継がれていくと思います。
-Do It Your Self-
「自分の事だけを、自分でやる」 どまりだと、このような状態になってしまったのではないかと思います。 最低限、自分の事は自分でやり、その他に皆で助け合い、今後その場所で開催する為の環境への危機感を感じ、 「世界一クリーンなフェスティバル」
という名に隠されてしまっているが、決して皆が協力しあえなければクリーンじゃないという事を理解していけたらと思います。
っと、ちょっとかたっくるしい話になってしまいましたが、今年はこんなとこです! っで、これから春に向けて、雪に覆われた苗場を頻繁にレポをし、WeSky A Go!Go!開催に向けて苗場を応援していこうと思います。
既に来期に向けて稼動済みで、↓が来年のLIVE FUJI ROCK'07です。
以前と同じく、携帯からも見れますので、ブックマーク宜しくお願いいたします
次回のレポは、来期用の上記サイトのプレオープンとして、12/26を予定しております。
ですので、06サイトでの更新は、今回で最後です。
アクセス数は、フジ開催期間中に5万ビュー、今年度内で10万ビューに到達できそうです。
ご愛顧ありがとうございました。
来年も、皆様のお役に立てる情報を提供できるよう、LIVE社クルー一同血眼になりレポ頑張ります。
※画像は、冬将軍の訪れた現在の苗場の様子です。
追記
12月9日にお暇なフェス飢えオーディエンスな方は、こんなのありますがどうでしょう↓
Reported By LIVE-Master 2006/8/14 「総括」 (LIVE-Master編 Part-1)今年のフジロックをふり返ります。
まず、今年は火曜日出発~月曜帰宅という、出店者、ORGスタッフ級の滞在期間。
【火曜】(昼過ぎまで霧雨。その後は晴れる)
到着するや即、いつも通りに各所を撮影。 今年は設営作業の進行度合いも早くて、例年なら駐車場入り口のバナー、入場ゲートの組み立て、場内1の線引き、などは前夜祭の当日に行っていたものが、今年は殆ど全て火曜に完成していた。 流石OMNI.Intですね。 【水曜】(通して晴れ。物凄く熱い)
苗場食堂、盆踊りのヤグラ、の手伝いをするという理由で、会場入り。 トンボが大量発生している事に気づく。 【木曜】(早朝大雨。昼過ぎから快晴)
スコーしだけ設営に参加したヤグラで、皆が楽しそうに盆踊りしている姿に、ワタクシ涙。ウソ 【金曜】(通して晴れ。前日雨の泥濘あり)
Green初日の挨拶を見ていたら、オーランドブルーム登場。 一同騒然。 私も瞬時に画像をUPするなり、当サイトも直リンの嵐でダウン!! そしてヘリ。
本当は、見たいアーティストの少ないない土曜の午前中に搭乗する予定でしたが、晴れてるうちにのらないと欠航してしまう恐れがあった為、ちょうどGreenでフロッギングモーリーの時に乗車。 待ち時間ゼロ分で乗れました。 遊覧飛行という文字からはかけ離れた、アクロバティックな「超急降下」、「超急旋回」は、まさにレールの無いジェットコースターに乗っている気分でした。 ライブの方はというと、06年最初に見たのはヘブンの「加藤登紀子」でした。
ヘブンの通路が通れなくなるくらいの混雑っぷりに「こんなに男の子が見てくれる事なんて無くて嬉しいわ」っと、本人もゴキゲンの模様。 その後、ホワイトでトミーゲレロ。
炎天下+ビール+泣きのギターサウウンド=速攻でチルアウトでした。 ※偶然、私の隣にエレキギターを持っている人がいて、その人と見ました。 ところ天国で涼みながら、次もホワイトでナールズバークレイ。
CDの薄っぺらいサウンドは全く感じさせない、図太いビート。 メンバー全員コスプレ。笑 その後、ナールズバークレイと被っている事を、うっかり忘れてしまっていたブラッキャリシャス。
急いでヘブン。 こんなにフジで走ったのは初参加ぶりでした。 フジでヒップホップ、かつヘブン、裏ではナールズバークレイ、という相当な地雷を踏んでいるので、オーディエンスもまばら.... でも、前方では「B」な人達も数名いました。 そんな人達と、泥沼の中でエアスクラッチプレイをして楽しみました。 その後は、以前から国道から会場を見下ろした夜の写真が撮りたいと思っていたので、夜抜けられるのは個人的には「JET」の時しかないと思い、会場を出て撮影に出ました。
ちょうどしんみりした曲だったので、あまり迫力のある写真は撮れませんでしたが、Green、オアシス、パレス、プリンス、苗場の山一帯全てが「祭り」になっているんだなという、煌びやかな光景でした。 会場に戻り、例のクッキー事件で「ホソノ」は断念....
温泉なんか入りつつ、フランツの頃にGreenへ。 (その時の温泉「本陣」はシャワーから湯殆ど出ませんでした...金払って富士の湯かよ...っと思いましたが...) ちょろっとフランツを見て、オールナイトフジへ。
途中のボードウォーク。
ミラーボールがパワーアップして復活! 自分が、少なからず作業に参加している、ボードウォークがこんな綺麗な姿でお披露目されているのは、なんだか嬉しいですね。 で、オールナイトフジ。
一昨年は朝まで参加、昨年は睡魔で断念。 今年は人もまばら..... 後に聞いた話ですが、その時に入場規制をしていたらしいですが、オレンジが混雑で規制しているのは無くて、ボードウォークが綺麗過ぎて「写真撮影の為の渋滞」が原因だったと推察。
深夜2時過ぎにると、オレンジの殆どの店が氷を切らして、カクテル完売.... 飲み物長蛇の列.... 疲れたので、ところ天国で映画を見つつ休憩。 ほんと、ココは憩いの場になりますね。 その後は、あっさり入場できたパレス。
うん千万円するという、巨大なテントの内部は、これまた怪しい雰囲気満載で、「外国に来たみたい」というミンナの表現は、間違っていません。 レストランの様な対面式の椅子、机、もあって、居心地よさそう! その後、場内1の車内で、不具合多発なMSNのサイトでレポの更新作業をしつつ、テントにたどり着けづに車内泊.......
腰痛解消アイテムとして、エアーベッドを導入したのに.... 【土曜】(夕方まで晴れ、後-雨)
車内で目覚め、そのまま宿場の湯へ。 そこで、物凄い長蛇の列。 しかも、入るまでに入場規制有り。 入場規制システムを何処の温泉も導入しておりました。 外で待たされるけど、コレはいいアイディアだと思います。 キングトーンズは昨年みたし、特にする事がない土曜日。
ドラゴンドラに乗って、上まできたら大雨.... 帰りのゴンドラ「は」長蛇の列...(詳しくは最後に) 悔しいのウロウロしていたら、職場が隣の名前も知らない友人に偶然遭遇! 昨年は事後報告という事で「へぇお互い行ってたんだ!」という事を話していたので、向こうは「来てないかな?」っと思っていたそうだ。 そんなミラクルもあり、「フジロックの世間って狭いなぁぁぁぁぁ!」っと思いいつつ、「色んなとこで繋がってんだなぁ~」っと.... 地上に帰還。
更新作業にイライラしつつ、不覚にも車内で睡眠... 「ジュニアシニア」を見逃す失態.... 次は、「電気グルーブ」 しかし、今回コレを見てみたいと思ったのには、複雑な経緯があります。 私は、小学生の頃に「N.O.」を聞き、「シャングリラ」へぇイイ曲ね、「誰だ」面白いね、っと、いわゆるJ-POPな面での電気しか知識の無い人間です。 なので、大して今回も興味がありませんでした。 ただ、6月のボードウォークにて、キャンプ隊長が嫌がらせ?で「シャングリラ」を爆音でかけて木道キャンプ地に下りてきたのが要因です。 その「カッコE隊長」を思い出すように、フジ前にツタヤでベスト盤をレンタルしておきました。 他の曲は、浅はかな知識の私にはわかりませんが、NO、シャングリラ、だけは今回のフジの中でも、かなり楽しめた瞬間でした。 日本人のオヤジが「~ないし ~ないし♪」っと、一生懸命にGreenステージでカラオケしてる姿が、とても微笑ましかったです。 っで、そのときはそんなに雨も降っていなかったので、ヘブンに写真を撮りに。
正直ワンパターン化してきているので、何か来年は変化が欲しいかなっと思ってしまいましたけど、毎度ジューンさん綺麗です。 レッチリの真裏は、どのステージもガラガラ。
そのガラガラの各所を撮影しつつ、Greenでスカーティッシュを歩きながら聞いて、トライバルサーカスに備えるために22時にはレッドへ。 飯を食べつつ、RYUKYUDISKOが始まりました。
どうも、ビートの寸止め感が「オットット...」っとなってしまうので、正直あまり.... やってる本人達は楽しそうだが、変則ビートについていけず.... 次のソールワックス、結構混雑。 ギラギラしたデジロック。 そして、次はDJ HYPER。
一気に人減少。 かけるネタは、身内ネタとも取れるprodigyなど。 私のような時代錯誤なデジロック好きにはタマラナイ選曲。 voodoo people(ペンデュラムmix)で閉め。サイコウ! よくもまぁ、こんな現代に「デヂロック」がまだ生きていたなと、大興奮で個人的ベストアクト。 お次はJUNKIE XL。
古くから私を知っている人はご存知かと思うが、相当なJUNKIE好き。 相当昔、オフィのツアーデータに「200X/X/XX-JAPAN」来日と書いてあるのに、1ヶ月前になってもなんもアナウンスが無くて、オフィに片言英語で問い合わせたら「Sorryなんらかかんたら」っと、メールで返事が来たり,,, 02年の来日フジの時は、トムが投げたタオルの拾ったり.... 今回は、かつての相方「ルードボーイ」が居た頃の楽曲(無論インストの曲)もやったりして、結構楽しめましたが、物凄く良かったという外野の評判の程でもなかったり...
体力も持たず、場内からすっかりH''も繋がらなくなっため、更新作業→車へ.....
また、記憶が吹っ飛び車内泊.... 【日曜】(ほぼ快晴)
そして、灼熱のライノセラス! デジロっ子な私の大期待! ライブは見たことなかったので、バンドなのか、ただCD音源を流して、バンド演奏当て振りなベースメントジャックス風なのか、予想できなかったが、きちんと演奏していた模様。 てっきり、メンバーが歌っているのかと思ったら、ゲストボーカル多数。 久々にホワイトステージに砂埃が上がり、まさにホワイトステージと化した瞬間でした。 その後、レッド→オルソン。
CD聞いた時に、今でも私的ヘビーローテーションな「New Radicals」っぽいなぁ~っと思っていましたが、まさにそんな感じでした。 結構人気なはずなのに、オーディエンスはまばらでした... 次、トランジットキングス。
「03年夕暮れWhite-Lemon Jellyの奇跡の再来!」と、まではいきませんでしたが、明るい時間帯でのテクノを楽しみました。 フワォーっと、前方から吹いてくる冷たい風はタマリマセンネ。 いつかは、こんな時に「Tahiti 80」を見てみたいかも、。 次のSFAまで、相当時間が空いてしまった為、また場内1へ。
寝すぎて、SFA開始20分後に行動開始。 急いで歩くも、お腹が痛くなり「トイレ混んでたらどうしよう」っとの格闘もありつつ、White到着。 トイレも空いてて、無事到着。 激しくも、柔らかいSFAの音を聞いて空を見上げると満点の星空!(写真撮れてて良かった!)
流れ星も5個くらい見れました。 そして最後にハッピーマンデーズ。
イングランドのユニフォームを着てモッシュピット脇にいたので、周りにドンドン外国人が集まり.... そこだけ、「超マンチェスターワールド」になっており、「Step~」「24H~」が始まると輪になり「マンチェスタァァァァァァ」の怒号!笑 背中に、カタカナで「マーティン」とネーミングされた、ジャパンブルーのモネール似の英国人?と仲良くなりました。 これぞ、相互異文化コミュニケーション。 で、異例の24時前に終了..オイッ!
「パーワートゥーザーピーポー」
実は今まで、「パワートゥーザピーポー」がかかるまで会場に頑張り続ける事がなかったので、今年の早い時間帯での終了は結構良かったのかも。 その後、ホントはパレスに行って遊びたかったけど、連日の労務で朝まで「ようやくテント」で安眠ZZzzzzzze......
Reported By LIVE-Master 「総括」 (LIVE-Master編 Part-2)【総評】
こんな感じで、「音楽」を、音を楽しむフジロックを生活を送ることができました。 ここまで、フジでライブを楽しめたのは過去に無かったかも!! 毎年、2日目くらいになると「あと1日で終わりか....」っと、凹んでくるのですが、今年は何故だか全く寂しさというか「フジ後遺症」には感染しませんでした。 それもこれも、02年いらい振りの快晴だったからではないでしょうかね? やはり天気の影響はデカいです。 【良かった点】
なんと言っても、優秀なモバイルレポクルーの導入!! オートキャンプリーダー班の「Pizza Of Lives」レポーターの、きめ細かいレポには、私も完敗です。 こちらが、駐車場入場している間に、手に取るように解るムーンキャラバンの様子! MSNの画像無し障害も、2箇所からの頻繁なレポにより、いつから画像更新が復旧したかも察知しやすい状態に。 【反省点】
長年、会場内で持ち歩くバッグは「ヒップバッグ」をゴリ押しし続けてきましたが、今年ついに破綻をきたしました。 夜間の写真撮影には三脚は、無くてはならないアイテムです。 ただ、午前から会場に入る時から、三脚を持ち歩きたくは無いので、場内1の車に.... 日が暮れる頃になると、それを取りに戻り.... そんなおかげで、お勧めしていたコールマンのミニチェアを持ち歩くほどの余裕も無く、結局ドンキ椅子...
疲れた時に落ち着く場所が無く、休息の場を場内1としてしまった事で、ワザワザ場内1戻り、ソコで記憶が飛ぶこと数回... (ジュニアシニア、SFA(前半)、を見逃しました。) リストバンドは、通常キャンプ、オート、とWリングで装着していたのに、オートに休息の地を求めて行けば良かったのになっと.... 来年からは、超コンパクトなナルジン使用のバックパックにしようか検討中です。 あと、今年最大のストレスですが、MSNの障害が酷かった...
開催期間中、現地からMSNサポートへの問い合わせは9回以上... 劣悪な電波環境、限られた電源、の中の作業は、過去最高に至難の業でした。 (LIVE社の経営理念に基づき、ORGのネットカフェは一度も利用しておりません。) 【その他】
①ドラゴンドラの乗車方法 場外物販で、待ち時間無しでチケット購入→待ち時間無しでバス移動→待ち時間無しでゴンドラステーション。 マーキー後ろで並んでチケット購入→長蛇の列→コンドラステーション。 私は、後者の方法で乗車した事がないのですが、「2」は慢性的に混雑していた模様です。 ドラゴンドラに乗るなら、キャンプサイトから乗る方法をお勧めします。 あと、今年始めて乗った人は、ゴンドラの14本目の支柱の急降下は、「ゲロ袋携行」の意味が解ったはず。 ②温泉
今年、「ゆきささ湯 presented by金六イレブン」がOPNEした事もあり、洗い場待ち渋滞も多少は改善されるかと思いきや、土日は相変わらず大混雑.... ただ、宿場の湯、本陣、ゆきささ湯、のフジロック温泉御三家は、入湯規制システムを導入しておりました。 これは、少しでも「裸で洗い場待ち」をしなくてすむようにする為ですが、結局外で待つ事になるのでスグに入れる訳ではありません。 ただ、このシステムのおかげで、わざわざ猿ヶ京まで温泉を入りに行くという事は、今年はしなくて済みました。 ③相変わらず最終日のキャンプサイトのゴミが酷い....
新品のような銀マットが何本を捨ててありました.... そういう人は、エアーベッドを購入した方がいいですよ。 毎回銀マット買うことを考えたら、かえってエアーベッドの方が安いです。 それに、快適に眠れますし、場所もかさばりません。 ④モラルの低下
ゴミ箱云々は先日の「総括を前に..」で。 他には、場内1でカーサイドタープを使用して、完全にオートキャンプ状態の車両を見つけました。 ハッチを開けて、ブルーシート等で屋根を作り、そこで朝食を食べている人たちは許容範囲だとしても、これはチョッとどうかと.... 2台分占有していたので、駐車券を2枚買っているなら致し方ないとは思うが... あと場内1での別件... 夜な夜なラジカセで、パーティー状態だったドイツ製旧バン。 アレのを「有り」としていると、初めてみた人は「じゃあ 俺も来年やってみよぉ!」って事になり、これもまたモラルの低下に繋がるのではないか。 「お祭り気分で、堅苦しい事を言うな」というのも解らなくはないが、場内1で寝ている人もいるのだから、そういった行為は控えるべきであろう。 ⑤トンボ
03年以降、全く見かけなくなっていた「トンボ」が、水曜の苗場食堂設営ヘルプ中に、大量発生している事に気づく。 もしや「梅雨明け???」と思ったら、ホントに梅雨明け。 自分の中で、「トンボが飛んだら、その年のフジは気持ちE!」という結論に落ち着く。 --------------------------------------
LIVEデータ
Green:日高氏とオーランドブルームの挨拶 Heaven:加藤登紀子(通りすがり) White:トミーゲレロ White:ナールズバークレイ Heaven:ブラッキャリシャス(うっかりラスト20分のみ) Green:JET(国道から数分) Green:フランツ(通りすがり) Orange:オールナイトフジ(3時まで) Green:電気(通りすがり) Red:トライバルサーカス White:ライノセラス Red:オルソン White:トランジットキングス White:スーパーファリーアニマルズ(中盤から) Green:ハピマン --------------------------------------
入湯データ 火曜-本陣(宿泊者の為タダ)ガラガラ貸切 水曜-本陣(20時前後)ガラガラ貸切 木曜-雪ささ湯(20時前後)ガラガラ貸しきり状態 金曜-宿場の湯(7時前後)男超入湯規制、本陣(夜明け寝る前)女入湯規制 土曜-本陣(夜明け寝る前)女入湯規制 日曜-雪ささ湯(ハピマン直後)女入湯規制 月曜-猿ヶ京の温泉(昼間)規制皆無 -------------------------------------- 開催期間総アクセス数
5万件を超えてました。 これで画像がきちんとUPできていれば、もっと多くの人に見ていただけたのになっと、非常に残念でなりません。 (詳細な数は、アクセス数確認ページに現在障害が発生しているので未確認) さっ 次は「LIVE-朝霧」です!!
Reported By LIVE-Master 2006/8/10 意識どうも。
LIVE-Masterです。 今年の総括を更新しようとしたところ、とても残念な事が発覚しましたね。 「a seed japanボランティアの怠慢」
きちんとした声明が出るまでは私としてもコメントは控えようと思っていましたが、羽仁カンタ氏の「第1歩」とも取れるコメントが出たので、今ココに書かせて頂きます。 (昨年の朝霧JAMにて、「出店スタッフによる釣銭誤魔化し疑惑」が出ましたが、コレは後日「同一人物による、自作自演多重書き込み」が原因で、実際に店では「意図的に複数回犯行した訳でな無い」という事に落ち着いたと記憶しております。) まず、その一部のボランティア行動によって、a seedの活動全体が否定されてしまうのは非常に残念です。
a seedのスタッフはライブを見てはいけないとは、誰も思っていない。
ただ、グループとして組織化されているのにも関わらず、「特定の個人」に負担の掛かる、グループ内独自の押し付けたシフトというのは如何なものだろうか。 a seedのボランティアのみんなが見たいアーティストをみれば、それこそ「タダで会場まで来て何してんの?」っと言う意見が出ても当然だ。 そんなんだったら客で来い。 元々ボランティアの意識なんて無かったと言われても仕方が無い。 大人として恥ずかしいと思わないのだろうか? a seedのボランティアに参加した動機は何なんだろうか? 以前、私の知り合いのお子さんが、夏休みの課題「ゴミ、ボランティア」の宿題の為、フジロックの会場内を自由研究の場にしていた。
そういう、小さい目も見ているという事を、a seedに限らず参加者も再認すべきなのでは無いだろうか? 年々参加者のゴミに対する意識も下がり、かつ初期の参加者との世代交代もあり、会場内のモラルは年々低下しているのは、一目瞭然だ。
毎晩Greenの終演後放置される、レジャーシート、安物の椅子、その他色々.... 深夜に溢れかえるゴミ箱.... 実際に私が今年見たゴミ箱の光景ですが、南京玉簾状態に2メートル以上の高さまで丁寧に積み重ねられた紙食器だ。 これは、a seedのスタッフがゴミ箱に立っていなからではなく、「紙食器は畳んで捨ててください」という注意書きを読まない、もしくは解っててもやらない参加者がいるからだ。 何故、綺麗に積み重ねる事が出来るのに、畳んで潰して捨てられないのか、非常に悲しい光景でした。 天神山が、何故第2回の会場にならなかったか、という事を思い出してほしい。
当時は、野外フェスという文化自体が定着していなかったので、ゴミの散乱は致し方ないところもあったかもしれない。 歴史を重んじれというわけではないが、フジロック歴の浅い参加者のごく一部では「フジロックは地元民も儲かるから、もうずっと苗場でやるんでしょ?」っていう意識が少なからずあるのではないかと思う。 2~3年前は、「ペットボトルのラベルは外す」「キャップを別ける」、が参加者の当然の意識として行われてきたが、近年は分別もされずに捨ててある。 完全に参加者による甘え。 10回目という慣れから発生する怠慢なのではないかなと思います。 せっかく、定着した文化やモラルが、こうやって消えていってしまうのは非常に悲しい。 Org-ryojiさんの記事「フジロックが終わるとき」ではないが、「世界一クリーンなフェス」を過去形にしないように、もう一度原点を見つめなおしたい。
朝清掃の一件に関しては、実際に被害届けが出たわけでは無いだろうから、警察がどうのこうのという問題では無いのかもしれない。 また、情報が「本人達の日記だけ」という事なので、未だ見えてこないの面が多々ありそうなので、現状で何か言うには時期尚早かなと..... ただ、カンタ氏の文面を見る限りでは「貴重品」か「貴重品でないか」の判断は、個人の基準というのが組織として甘すぎるのではないかと思う。 全てをインフォメーションに届けてたら、莫大な遺失物になってしまうので、全てとは言わないが各々の意識の再教育が必要なのではないか。 例の日記ですが、自分のやった行動に関して、武勇伝のように自慢げに悪く書きたくなるお年頃なのかもしれないが、インターネットの世界で文章を公開するという事に、もっと責任をもつべきである。
話が飛ぶかもしれませんが、インターネットの記事の責任について...
ORGに関してなのですが、「自分の笑いのセンスに自己陶酔してるかのような下らない記事」、「SMASHに喧嘩しにいきました」、などなど、今年の初期ORGの無責任な記事は本当に酷かった。 昨今のOrg(参加者もですが)は、アーティストには興味があっても、フジロックに対してバイタリティーが感じられる人が非常に少ない。 「宿泊施設、入場券」という、報酬が出ているわけなのだから、「報酬が出た時点でプロ」としての意識を持つべきなのでは? ここも、再度新人教育が必要なのではなかろうか。 過去のフジロック経験者にしか分からない事を、新たな参加者達へ伝えていくというのも、経験者の大事な任務だ。
※画像は、Happy Mondaysの開始前に、モッシュピット周辺の清掃を始めるスタッフ達です。 実際は、こんな頑張っている人達が殆どです。(画像は未だ更新できないので、後日追加致します。) 次回こそ、「総括」を更新します。 Reported By LIVE-Master(今回は偉そうな事言ってすいません。) 2006/8/9 総括 (Pizza Of Lives 編)LIVEクルーの総括も、いよいよ最終回です。(私の総括は近日UPします。)
今回は、Pizza Of Livesクルーの「全体総括」です
※ちなみに彼は、Pizza Of Death好きという訳では全くないので、あしからZoo。
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全体を通して自分が感じたレポです。
それは、どうなの!?と感じたこと ・タープ禁止になり、すっきりしたなぁ、と感じると共に、椅子の人が邪魔。 モッシュピットに該当するようなスペース、人が混雑した会場、通路ではないがそれに準ずるような場所に、椅子を広げている方。もう少し周囲のことを考えていただけないものか。 空いている会場や客席後方ならば全然構わないのだが、ライブ開演近くになっても一向に動かない人や眠って動かない人が目に付きました。 自分も、このライブは座ってのんびりみたいな、という事はありますが、時間と場所はわきまえていただきたいなと、思いました。 ・使い捨てな方 折り畳み椅子、ブルーシート、確かに値段や運ぶ手間を考えたら、汚れたものを持って帰るのは面倒なのかもしれませんが、使い捨てっていうのはいかがなものかと。 いっそのことまとめて引き取って、キレイにしてヤフオク出品してみようか、などと考えたりして コイツはナイスな方 ・駐輪場に折り畳み自転車で乗り付けている方々 おそらく一般のホテルやホテルの駐車場を利用している方ではないかと思うのですが、駐輪場まで折り畳み自転車を利用している方が結構いました。このおかげで駐輪場からバイクが溢れていた様な気がしなくもないですが、賢い、ですね。駐輪場はタダですし、折り畳みの自転車なら車で運ぶのは容易です。かなり楽チンだったんではないかと想像します。 自分も来年は1台忍ばせておいて、お風呂に行くのに使おうかな。 人の流れについて ・今年は人の流れが凄くわかり易かった気がします。ライブが終わるとドッと人が動き、ライブのない会場はガラガラ。当たり前のことかもしれませんが、これが顕著だった気がします。 逆に言えば、流れをうまく掴めば、食事やトイレ、移動などもストレスを感じずに行えたんではないでしょうか。 改めて、 トイレや食事に並ぶのはライブ中など空いている時間。また、ライブが行われていないステージ付近を利用する。 ステージ間の移動はライブ直後は避け、興味のないライブなら最後の一曲の前。どうしても見たいライブならライブ終演後15分くらい待ってから移動する。 こういった行動原則を守るなど、ちょっとした工夫で快適に過ごせます。今更ですが、余裕を持った行動を心がけましょう。 来年の予想 ドッグラン付近が更に充実しそうな予感。 今年設置された「ASAVANCARAVAN」ステキなチルアウトスペースとして成長しそうな期待大! 実質、苗場においての未開拓地はこの付近しかないわけですが、運営してくれる団体もしっかりしているようなので、来年は更に充実した姿になって戻ってくるでしょう!お楽しみに。 今年印象に残ったライブ ・ナールズバークレー ・イースタンユース ・シザーシスターズ ・ILL with 勝井祐二@木道亭 ・ジェイソンムラーズ 次点 オルソン サケロック 二日目のシザシスがベストかな、と思ってましたが、最終日のムラーズにやられました。あんなにJAMってくれる人だとは知りませんでした。もっともっと演って欲しいな、と思わせてくれるアクトでした。 reported By Pizza Of Lives 2006/8/8 総括(オート班長 編)今回のマトメは、オートリーダー班のPizza Of Livesレポーターが纏める、「ムーンキャラバン」に焦点を当てた総括です。
環境問題に関しては、参加者のごく一部のみぞ知る新事実ですね それでは、ご覧あれ。 ----------------------------------- フジにとっても拙者にとっても二度目のオートキャンプ「ムーンキャラバン」 今年と昨年の大きな違いを改めて整理すると ↓ 今回(カッコ内が昨年の数字)
台数-100(200) 広さ-サッカーコート1面(2面) 料金-無料(10000円)今回は三菱自動車がスポンサーのため、無料化出来た。 募集時期-6月(4月) 一台あたりの面積-6×6m は変わらず 1台あたりの参加者数-今回は4名 事前の個人情報登録も厳正(細かい規定はなく10人くらいまでOKだったと記憶している) 入庫時間-9時(12時)
利用台数-69台(約150台) 前回は正確に数えたわけではないが、二つ目のサッカーコートは半分くらい空いていたような気がする。 今回は、実際にカウントした台数です。 前回と大きく違った点
ウエルカムパーティーの開催 実態はと言うと、BBQ。 スタートは13時 飲み物、食器は持参 三菱クルーの気遣いもあり、楽しく過ごせましたが、もう少しイベント性のあるものにしてもらいたかったなぁ。と欲張りな要望ですが。
今回、募集時期が遅かったので、友人の中には既にホテルや旅館を予約していた人間も多かった。
オートキャンプに切り替えるのに苦労した人も多かったのではないだろうか。 来年は、有料でも構わないので、早い時期に詳細を明らかにして、募集を行って欲しい。 さもないと、完全に5連休を取る段取りもつけなければならず、ドタキャンする人も増えてしまうのではないだろうか。 ペット同伴の方にも話を聞いたが、「オートが当たらなかったら、ペットをどこかに預けなければならなかった」 やはり、発表は早目にして欲しい 気になった点
シャワーの汚水処理が不完全なため、石鹸使用が禁止となっている。 自分は初日にこっそり使ってしまったが、排水が川に直接流されている、と聞いてから使用を止めた。 自分はまだ我慢できたが、正直4泊石鹸なし、というのは無理があるように思う。 朝霧JAMのように環境に配慮した石鹸を設置するなどの配慮が必要ではないだろうか。 また、生活排水についても川へ垂れ流している状態。 自炊可能がオートの売りなので、洗剤などを全く使わないというのは、これも現実的ではない話。なんらかの配慮をすべきだろう。 主催者側が何も行わない、出来ない、というのであれば、事前に参加者にその旨をアナウンスし、環境に配慮した対応を取ってもらうよう、要望すべきである。 次年度への要望
台数の増加 募集の早期開始 環境への配慮 今回、自分は2年連続で参加させてもらったのだが、オートののんびりした感じをもっと多くの人に体験してもらいたい。 木曜日の朝から月曜の昼まで閉じ込められる、後戻りが出来ない感じがいいですね。 募集時期について、今年はスポンサーの問題もあって遅い時期になったわけだが、台数を増やせば金銭的にも成立するのではないかと思われるので、早い段階での募集をお願いしたい。 環境への配慮は先に述べたとおり。参加者、主催者共に考えていかなければならないだろう。 オートを快適に過ごすコツ
一番の課題は「水」と「日差し」対策です。 水に関して言えば、元々がサッカー場。つまり、平ら。で、水はけが良くない。 今回はあまり雨がなかったが、開催前に降り続いていた雨が残っていたために、到着時のグラウンドはヌタヌタ。 ある程度水を除いてからテントを設営した。 テント設営後には、周囲に溝を掘っておかないと、あとで痛い目をみる事になるだろう。 (Master注※場所はサッカーグランドなので、掘っていいのだろうか??? 要確認だ。) 実際、私達が張った二つのテントのうち一方が浸水し、三日目の夕方畳むことになった。 日差しについては、これも、サッカーコートということで、遮るものがない。
背の高い車であれば、日差しがきつく、眠たい時間=7~10時前後に日が指す方向を考え配置し、日陰を作るようにする。 遮光性の高いタープ・テントなどを用意していくと助かるのは通常のキャンプサイトと一緒ですね。 それと、去年もいたと思うのですが今年もいらっしゃいました、バッテリーあがりな方。
これも三菱クルーが素早く対応していたので問題なかったとは思いますが、気をつけたいものです。ルームライトは「OFF」にしておいた方が良さそうです。車のドアを頻繁に開け閉めするだけでも5日間ではかなりの回数になりますし、半ドアで点きっぱなし、というリスクもつきまといます。 以上、長くなりましたが、来年以降のオートキャンプの参考にしていただければ幸いです。
reported by Pizza Of Lives 2006/8/7 総括(LIVE社 東北支社 編)総括シリーズ。
今回は、昨年の「LIVE FUJIチケプレ当選」という、とてもラッキーな人こと、現在のLIVE岩手支社長です。
それでは、どーぞ!
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【出発~初日】フランツ、2nd買ったのに…
昨年、雷雨のファットボーイスリムのDJにゲンナリした僕を救ってくれたのが、「サケロック」と名乗る奇妙な4人組でした。 苗場食堂でかぶりつきで見たそのバンドは、今年ホワイトステージ1発目に堂々と立っていました。そんなバンドの成長する姿を見られるのも、フジロックの醍醐味。まあ、ステージが違えど、やってることはほぼ一緒というのが何よりも素晴らしい。 初参加の2人を従え、ちょっと先輩面して、ハイネケンとサケロックでカンパーイ! 今年のフジはそんな始まり。 岩手から真夜中の高速をひた走り、8時間強。 仕事終わりの男子3人の車内は、次第に疲れと眠気で、殺気に満ちていましたね。 去年の青春18切符での10時間以上の電車移動よりはるかにキツイ。 木曜の夜7時過ぎに地元を出発し、結局苗場に着いたのが翌朝5時、正味10時間ですか…そうですか。 社長との打ち合わせを終え、テント設営~仮眠~サケロックと。 んで、ナツメン(音源未聴)見に行って、友人とバッタリ~マッタリ。 ナツメン(音源未聴)はいつの間にか終わってました。 ハンドレットバーズ~ヘブンでピザ~ナールズバークレー そして、オートキャンプに行って18時半から23時半まで『爆睡』 5年目にして初の、ゴールデンタイムでの失態。 あ~、トリなに見ようかな~?と悩むことなく、23時半。 移動の疲れとオートキャンプの心地よさが生んだ失態。 まあ、これもフジさ… 東京組最後の1人が超ハイテンションで合流。 オートキャンプの熱いシャワーを浴び、パレスで豚骨ラーメン食って、通常キャンプサイトに戻り就寝。 岩手組の2人はヘトヘトでとっくに就寝。 今年も相変わらず楽しいや。 【2日目】ハイヴス<クレープ 昨日の10年目を祝福するような穏やかな天気も、今日は少し雲行きが怪しい。 雨具を着込み、モーサムからのスタート。 ライブも素晴らしかったし、百々さんのMC、 「バンド辞めようと思ってたけど、1回目の天神山のフジ行って、もう1度だけやってみようと思って組んだバンドがモーサムトーンベンダーなんだよ。サンキューフジロック!」 ロックンロール!これだよこれ!感涙。 朝から爽やかな感動をもらい、取り合えずオートキャンプへ。 ヘリ乗ろうか~ってなって軽く並ぶも、わざわざ一番込む日に乗らなくてもという結論で、翌朝乗る予定にして取り合えずライブへ。 ハイヴスでも見るつもりが、キッズランドのクレープに心を奪われ、並んでるうちにハイヴス終了。 まあ、これがフジロックの醍醐味。 ゴア上下とゴアトレッキングは想像以上の快適度。 意味も無く、会場をフラフラ歩くことに楽しみを見出していました。 2,3時間グダグダ過ごして、ジュニアシニアでスパーク! 楽しかったが、レインウェア上下で最前線で踊ってたら、汗まみれ。 終わって、電グル~レッチリと堪能。 レッドへ。 期待してたリューキューも変拍子チックな複雑なリズムで、沖縄音楽の楽しさが半減。去年の方が全然好き。 その後のソウルワックスバンドが、全くダメで…。 ゲンナリしてテント戻って、着替えて2メニーで出陣!のつもりがそのまま就寝zzz 【最終日】俺たちもう終わっちゃったのかなぁ… いや~暑い! 今年のフジは豪華な天気だね。涼~雨~晴。 それにしても、明らかに歴代フジ最高の睡眠時間。 朝8時くらいにすっきり目覚め、トイレ、洗面、給水などを済ませ、10時半ゲートイン。 まだどのステージでも演奏は始まっておらず、人影もまばら。 意外と初めて目にする光景だな~っと思いながら、サクサク歩いてあっと言う間にヘブン。 ヘブンでおいし~いパンを買って朝食。 オートキャンプに着いて、アサバンキャラバンにて本日2度目の朝食。 取り合えず暑いのでビールでも…と軽い気持ちで頼んだら、キンキンのグラスに注がれたプレミアムモルツ! ウマ~、プハ~。 鰆ウマ~、トマトジュースウマ~、最高の朝でございます。 んで、ヘリ。 金チャック全開でヘリ。 180キロ?そんなに出んの? 絶叫系だという事前情報は入手していたので、それなりの覚悟で望みましたが、敢えて絶叫!うわ~ぎゃ~どわ~! らぞく見たかったな~という思いをこめて、川で裸で水浴び。 1,2時間グダグダして、ドラゴンドラへ。 上はちょっと冷えるのね。 小一時間楽しい時間を過ごし、下界へ。 また、ゆっくり行きましょうね、ちあきちゃん。 ゆらゆら帝国~ファーリーズと素晴らしいライブを堪能し、ハピマン。 中年ギャングの微笑ましいノリでフィナーレへ。 パワー♪トゥーザ♪ピーポー♪ 激しいモッシュを眺め、やっぱクロージングはフロッギングモーリーだったんじゃないかとか、ブー垂れる。 オアシスで食事。 この時間まで元気なお客さん達を肴に、「俺たちってホントはそんなに音楽を好きじゃないんじゃないか?」と『俺たちもう、終わっちまったのかな論』の検証を始める。 結論。 「東京パノラマ・マンボ・ボーイズ」を見に行こう。なんじゃそりゃ。 残念ながら所用でマンボは見逃しましたが、内容のある3日間でした。 【総括】 ・レッド、グリーン近辺で疲れたらキャンプサイトへ、ホワイト以降で疲れたらオートへ。この状況は非常に快適。 ・雨具、装備への投資は惜しむべきではない。雨にTシャツ1枚で打たれる美学もあろうが、見ているこっちが不安になる。 ・3日目、衝撃の「日傘」!!! ・ヘリもゴンドラも乗ったし、来年何しようかな… ・ダンスミュージックは生き物。やっぱり、ある程度クラブ遊びなどを通して、その時代時代の空気感を感じていないと、深夜レッド、オールナイトフ ジなんかの夜遊び系はキツイな~と。 ・もっと音楽を聴かないとな~。まあ、無理して聞くものでもないんだろうけど、昼夜なく動き回っているオーディエンスを見ると、ちょっと嫉妬するのも事実。嗚呼、俺も昔はあんな感じだったな~と。オートキャンプで、「別に見たいアクト無いよな~」とか言ってるのはちょっと寂しいよね。 ・帰り道はスゲー近く感じたね。 ・絶対見たかった2メニーも、フィッシュマンズも見てないんだけど、まあそんなことより大事なものはあるよな~と気づかされました。幸せです。 ・関係各位の皆様、本年もいろいろとお世話になりました。皆様が来年のフジも元気に迎えられるよう祈っております。」 Reported By LIVE-IWATE Branch 総括(オート第2班 編)はい。
今週は、ようやくLIVE社スタッフのマトメレポの更新作業に入ります。
今回は、LIVE社のIT部門を支えてくれた、第Ⅱオートキャンプ部隊からです。
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こんばんは。
LIVE社の研修の一環としてmoon caravanにてオートキャンプ体験をしてきました。 雑感としては、『快適は諸刃の剣である』ということです。 オートキャンプは凄く快適でした。
まず、何をするにも並ばない。 シャワーから熱いぐらいのお湯が出る。 車がすぐ隣にあるから重い荷物を運ばなくていい。 近くの売店に缶ビール・チューハイ・氷が売っている。 タープ張り放題(6×6mの範囲内で) バーナー・ランタン使える。 と、普通のキャンプサイトよりかなり快適です。 またドッグランの隣に併設されいる「アサバンキャラバン」ここはかなりオススメです。 しかし良い事ばかりではなく、すぐとなりのサッカーコートに悪名高いヘリ乗り場があったので終始爆音が轟いていました。10時~18時まではうるさくて寝てられません。 また一旦快適さを覚えると、ダメ人間の証なのか日に日にライブを見なくなりました。 というわけで数少ないライブを見た中でのベスト5アクトを。
・上々颱風
・UMPHREY'S McGEE ・2 MANY DJ'S ・THE BENEVENTO/RUSSO DUO ・電気GROOVE 上々颱風は良かったですね。
普段絶対見る機会が無いようなアーティストでした。 まさにフジならではの醍醐味です。 今年でフジ10周年。 苗場へと場所を変え8年目。 トイレが増え、道が舗装され、ボードウォークが完成し年々環境が快適になりました。 快適を求めると際限が無くなります。 いったいどこまで整えればいいのでしょうか。 そろそろ環境を整えるのは止めても良いのではないかと思います。 来年は11年目。
熟成の年ですね。 欲望に沿ったスクラップ&ビルドの現代的発展ではなく、 global cool dayから見れるような持続的発展をどのような形で示すのか楽しみです。 Reported By retro of LIVE |
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